中国で日本語教師になるための資格は「やる気」です

日本での日本語教師は難しいものがあります。しかし、中国での日本語教師となると働ける場所たくさんあります。そんな中国での日本語教師について紹介いたします。

中国で教えるには

もともと、日本語教師は医者や弁護士といったように資格がないとできないもではありません。国家資格のようなもはないので、日本語教師と名乗ればその日から日本語教師なのです。名乗るだけならこれでいいのですが、報酬をもらう日本語教師になるには、多くの日本語学校で求められているものがあります。

日本ではこれが必要

民間の日本語学校では、簡単に言えば経験が必要になります。大学での日本語専攻や日本語教育能力検定試験合格者や教師養成講座修了者の方が日本語教師として活躍できます。しかし、日本では仕事は少ない状況にあります。多くの日本語教師がいることと、ボランティアで教える教師が多いこともあり、日本語教師としてだけでやっていくのは難しいことです。

中国では話しが違う

中国では日本語教師が足りないという状況です。求められています。日本と違って、必要なものはなく、日本語を教えることができれば教師になれます。日本人ということだけで教師として働くことができます。

文化が違うので

全くの経験も無く教師として働くことができますが、注意も必要になります。文化や歴史の違う国でのことなので、働く場所の決りや注意されていることなどはしっかり守る必要があります。文化や習慣の違いで、勘違いなどが生まれた大変なことになる場合も考えられます。又は、全く仕事にならないという結果になることもあります。

やる気しだい

日本語を教えてあげたいというやる気しだいです。中国の方が仕事があるからなどという考えでは続けることは難しいでしょう。実際には報酬がそんなにいいとはいえません。物価が違うためいい給料というわけにはいきません。軽い気持ではできないということです。

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